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	<title>神社巡りのススメ｜神社と神様</title>
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	<description>神様好き？神社が好き？　神様や神社に無意識に惹かれるあなたへ・・</description>
	<pubDate>Sun, 20 May 2012 13:56:49 +0000</pubDate>
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		<title>宇佐神宮（うさじんぐう）　大分県宇佐市大字南宇佐</title>
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		<pubDate>Sun, 20 May 2012 13:56:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>murakumo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[神社]]></category>

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		<description><![CDATA[				投稿者：あっきんさん
				全国に約4万4千社あると言われる八幡さま。その総本宮にあたる宇佐神宮と御紹
				介いたします。
				・式内社：名神大
				・豊前の国一ノ宮
				・社格：旧官幣大社
				・御祭神　応神天皇
				　　　　　比賣大神（多岐津姫命・市杵嶋姫命・多紀理姫命）
				　　　　　神功皇后
				
				
				欽明天皇２９(５６９)年、宇佐神宮境内の菱形(ひしがた)池のほとりの泉のわくところに、ひとつの身体に八つの頭という奇異な姿の鍛冶をする翁があらわれて、この姿を見た者はたちまち病気になったり死んだりしました。大神比義(おおがのひぎ)が見に行くと老人の姿なく、かわりに金色の鷹（たか）が見えました。
				比義が『誰かによって鷹に変えられたのか、自分の意志で鷹になったのか』と問うと、鷹は金色の鳩（はと）となって比義の袂の上にとまりました。
				
				神が人を救済されようとして自ら変身されたことを知った比義が、３年あまり断食をして祈り続けたところ、ついに欽明天皇３２(５７１)年２月初卯の日に、この泉のかたわらの笹の上に光かがやく３才の童子があらわれ『われは誉田の天皇広幡八幡麿(ほんだのすめらみことひろはたのやはたまろ)なり。わが名は護国霊験威力神通大自在王菩薩（ごこくれいげんいりょくじんつうだいじざいおうぼさつ）で、神道として垂迹せし者なり』と告げられました。
				
				そしてたちまち黄金の鷹になって駅館川（やっかんがわ）の東岸の松の上にとどまったといわれます。そこに和銅元年(７０８)鷹居社をつくり八幡さまを祀り、のち霊亀２年(７１６)小山田の林に移られ、ここに小山田社を造営。神亀２年(７２５)年に現在の社地、亀山（かめやま）(菱形（ひしがた）山とも小椋（おぐら）山ともいう)に移されて八幡大神様が鎮座されたのが宇佐神宮の創立です。
				―公式ＨＰより抜粋―
				大分県宇佐市（地元ではたまにアメリカという。ナゼって？ＵＳＡだから・・）
				に鎮座されるこのお社。
				
				実は比賣大神さまについては数説ありまして、宇佐神宮のリーフレットには宗像３女神さまとなってるのですが玉依姫さま説、宗像三女神説、応神天皇の叔母説、與杼比売命説・・・そして邪馬台国女王卑弥呼説まで。
				近くに卑弥呼のお墓があるという言い伝えもあり、遠い昔のロマン譚を感じます。
				
				（補足）私が初めて御朱印帳を手に入れた場所でもあります。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>投稿者：あっきんさん</p>
				<p>全国に約4万4千社あると言われる八幡さま。その総本宮にあたる宇佐神宮と御紹<br />
				介いたします。<br />
				・式内社：名神大<br />
				・豊前の国一ノ宮<br />
				・社格：旧官幣大社<br />
				・御祭神　応神天皇<br />
				　　　　　比賣大神（多岐津姫命・市杵嶋姫命・多紀理姫命）<br />
				　　　　　神功皇后<br />
				<a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/usa1.jpg' title='usa1.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/usa1.jpg' alt='usa1.jpg' /></a></p>
				<p><span id="more-152"></span></p>
				<p>欽明天皇２９(５６９)年、宇佐神宮境内の菱形(ひしがた)池のほとりの泉のわくところに、ひとつの身体に八つの頭という奇異な姿の鍛冶をする翁があらわれて、この姿を見た者はたちまち病気になったり死んだりしました。大神比義(おおがのひぎ)が見に行くと老人の姿なく、かわりに金色の鷹（たか）が見えました。</p>
				<p>比義が『誰かによって鷹に変えられたのか、自分の意志で鷹になったのか』と問うと、鷹は金色の鳩（はと）となって比義の袂の上にとまりました。</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/usa3.jpg' title='usa3.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/usa3.jpg' alt='usa3.jpg' /></a></p>
				<p>神が人を救済されようとして自ら変身されたことを知った比義が、３年あまり断食をして祈り続けたところ、ついに欽明天皇３２(５７１)年２月初卯の日に、この泉のかたわらの笹の上に光かがやく３才の童子があらわれ『われは誉田の天皇広幡八幡麿(ほんだのすめらみことひろはたのやはたまろ)なり。わが名は護国霊験威力神通大自在王菩薩（ごこくれいげんいりょくじんつうだいじざいおうぼさつ）で、神道として垂迹せし者なり』と告げられました。</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/usa4.jpg' title='usa4.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/usa4.jpg' alt='usa4.jpg' /></a></p>
				<p>そしてたちまち黄金の鷹になって駅館川（やっかんがわ）の東岸の松の上にとどまったといわれます。そこに和銅元年(７０８)鷹居社をつくり八幡さまを祀り、のち霊亀２年(７１６)小山田の林に移られ、ここに小山田社を造営。神亀２年(７２５)年に現在の社地、亀山（かめやま）(菱形（ひしがた）山とも小椋（おぐら）山ともいう)に移されて八幡大神様が鎮座されたのが宇佐神宮の創立です。</p>
				<p>―公式ＨＰより抜粋―</p>
				<p>大分県宇佐市（地元ではたまにアメリカという。ナゼって？ＵＳＡだから・・）<br />
				に鎮座されるこのお社。</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/usa2.jpg' title='usa2.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/usa2.jpg' alt='usa2.jpg' /></a></p>
				<p>実は比賣大神さまについては数説ありまして、宇佐神宮のリーフレットには宗像３女神さまとなってるのですが玉依姫さま説、宗像三女神説、応神天皇の叔母説、與杼比売命説・・・そして邪馬台国女王卑弥呼説まで。<br />
				近くに卑弥呼のお墓があるという言い伝えもあり、遠い昔のロマン譚を感じます。</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/usa5.jpg' title='usa5.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/usa5.jpg' alt='usa5.jpg' /></a></p>
				<p>（補足）私が初めて御朱印帳を手に入れた場所でもあります。</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/usa6.jpg' title='usa6.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/usa6.jpg' alt='usa6.jpg' /></a></p>
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		<item>
		<title>宇美八幡宮（うみはちまんぐう） 福岡県糟屋郡宇美町</title>
		<link>http://jinjya.uranaido.net/2012/05/20/post_150.html</link>
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		<pubDate>Sun, 20 May 2012 01:55:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>murakumo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[神社]]></category>

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		<description><![CDATA[				投稿者：あっきんさん
				子安社　宇美八幡神社
				・創建：敏達天皇3年（574年）
				・社格：旧県社
				・御祭神：応神天皇
				　　　　　神功皇后
				　　　　　玉依姫命
				　　　　　住吉大神
				　　　　　伊弉冉尊
				
				
				・ 由緒
				社伝「伝子孫書」によれば、神功皇后が三韓征伐からの帰途に応神天皇を産んだとされる当地に
				敏達天皇3年に応神天皇を祀った事が始まり。「宇美」の地名も「産み」に由来するものであるとされている。
				
				平安時代ごろから石清水八幡宮と本末関係となり鎌倉時代初期より安産祈願の守護神として信仰されるようになりました。
				江戸時代以降は福岡藩主黒田公より社殿の修復、神領の寄進等がなされ、明治五年村社に列格、明治二十四年には県社に昇格しました。
				
				このお社に正式に御挨拶したのは今回（写真撮影のため）で2回目なのだが、鳥居の前の道を通る度に大事そうに赤ちゃんを連れた
				若い御夫婦＆親戚を必ずと言って良い程見かける。地元では余程子安の神として有名なのだろう。
				今回の訪問の際も小さい子供をつれた若いおかぁさんがお子さんを散歩させていた。平日ということもあり、
				
				本殿の左奥には国の天然記念物で「衣掛の森」と呼ばれる大楠があり、名前の由来は、神功皇后が応神天皇を出産された際に、
				衣をこの木に掛けられたとの伝承による。
				
				社務所からは少しヒマだったのか巫女さんたちの笑い声が聞こえてた。
				朝食を採ってなかったので名物の子安餅を二個購入。どっかで食べた事があるような気がしたが気のせいだと思うことにしたっ！
				
				住所：福岡県糟屋郡宇美町１－１－１
				電話番号：092-932-0044
				大きな地図で見る
				参考サイトURL：http://www3.ocn.ne.jp/~umi8man/u_frame_1.htm
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>投稿者：あっきんさん</p>
				<p>子安社　宇美八幡神社</p>
				<p>・創建：敏達天皇3年（574年）<br />
				・社格：旧県社<br />
				・御祭神：応神天皇<br />
				　　　　　神功皇后<br />
				　　　　　玉依姫命<br />
				　　　　　住吉大神<br />
				　　　　　伊弉冉尊</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/umi1.jpg' title='umi1.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/umi1.jpg' alt='umi1.jpg' /></a></p>
				<p><span id="more-150"></span></p>
				<p>・ 由緒<br />
				社伝「伝子孫書」によれば、神功皇后が三韓征伐からの帰途に応神天皇を産んだとされる当地に<br />
				敏達天皇3年に応神天皇を祀った事が始まり。「宇美」の地名も「産み」に由来するものであるとされている。</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/umi2.jpg' title='umi2.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/umi2.jpg' alt='umi2.jpg' /></a></p>
				<p>平安時代ごろから石清水八幡宮と本末関係となり鎌倉時代初期より安産祈願の守護神として信仰されるようになりました。<br />
				江戸時代以降は福岡藩主黒田公より社殿の修復、神領の寄進等がなされ、明治五年村社に列格、明治二十四年には県社に昇格しました。</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/umi3.jpg' title='umi3.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/umi3.jpg' alt='umi3.jpg' /></a></p>
				<p>このお社に正式に御挨拶したのは今回（写真撮影のため）で2回目なのだが、鳥居の前の道を通る度に大事そうに赤ちゃんを連れた<br />
				若い御夫婦＆親戚を必ずと言って良い程見かける。地元では余程子安の神として有名なのだろう。<br />
				今回の訪問の際も小さい子供をつれた若いおかぁさんがお子さんを散歩させていた。平日ということもあり、</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/umi4.jpg' title='umi4.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/umi4.jpg' alt='umi4.jpg' /></a></p>
				<p>本殿の左奥には国の天然記念物で「衣掛の森」と呼ばれる大楠があり、名前の由来は、神功皇后が応神天皇を出産された際に、<br />
				衣をこの木に掛けられたとの伝承による。</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/umi5.jpg' title='umi5.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/umi5.jpg' alt='umi5.jpg' /></a></p>
				<p>社務所からは少しヒマだったのか巫女さんたちの笑い声が聞こえてた。<br />
				朝食を採ってなかったので名物の子安餅を二個購入。どっかで食べた事があるような気がしたが気のせいだと思うことにしたっ！</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/umi6.jpg' title='umi6.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/umi6.jpg' alt='umi6.jpg' /></a></p>
				<p>住所：福岡県糟屋郡宇美町１－１－１</p>
				<p>電話番号：092-932-0044</p>
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				<p>参考サイトURL：<a href="http://www3.ocn.ne.jp/~umi8man/u_frame_1.htm">http://www3.ocn.ne.jp/~umi8man/u_frame_1.htm<br />
				</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>冨士浅間神社（ふじせんげんじんじゃ） 山梨県富士吉田市</title>
		<link>http://jinjya.uranaido.net/2012/05/05/post_149.html</link>
		<comments>http://jinjya.uranaido.net/2012/05/05/post_149.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 May 2012 07:55:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>murakumo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[神社]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jinjya.uranaido.net/?p=149</guid>
		<description><![CDATA[				投稿者：とりさん
				北口本宮冨士浅間神社（きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ）を紹介します。
				
				御祭神
				木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
				夫神・天津彦火瓊々杵命(あまつひこほのににぎのみこと)
				父神・大山祗神(おおやまずみのかみ)
				
				旧社格は県社で、戦後別表神社となりました。
				社伝によれば、110年、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東方遠征の折に、大塚丘より富士山を遥拝し「富士には北側より登拝するのが良い」として、祠と鳥居を建てたのが始まりと云われています。
				国道沿いに、参道の入り口があります。
				街中であるにもかかわらず、一歩鳥居をくぐれば完全に別世界。
				富士の裾野。杉、ヒノキの巨木の続く林の中、長く長く続く参道は凛とした空気に包まれて圧巻。巨大な石灯篭も続きます。
				
				参道の先には、大きさでは国内第一位とされる木造の朱塗りの鳥居が見えてなんとも神秘的な雰囲気です。
				
				呼吸を整えながら、ゆっくり参道を歩きます。歩いているうちに、なんだかすがすがしい気分になります。払い清められているというのでしょうか。
				近づいていくと、さらさらと綺麗な水の音がしてくるのがわかります。鳥居の前には富士の湧水が流れる綺麗な小川が。
				橋を渡って、鳥居をくぐります。
				朱塗りの美しい随身門を抜けて境内へ。
				中央に神楽殿。左手に手水社。手水社は、富士の湧水を引いているため、かけ流し。なんだかとってもぜいたくな気分です。
				
				拝殿前の両脇には「富士太郎杉」「富士夫婦檜」の名を持つ御神木が。思わず見上げてみとれてしまう。それはそれは神々しい巨木です。
				
				
				大きな拝殿で参拝。姫神様をお祭しているのがよくわかる、朱塗り、飾り細工の美しい建物です。
				
				本殿左手側には綺麗なもみじの庭が。裏にはえびす社が祭られております。
				本殿の左手側奥からは「吉田口登山道」の入り口があり、山梨県側からの登山者にとっての中心的な登山口となっています。
				霊峰富士山、訪れた際には、是非足をお運びいただきたい神社です。
				住所：山梨県富士吉田市上吉田5558
				電話番号：0555-22-0221
				アクセス：電車：JR中央本線「大月駅」から富士急行「富士吉田駅」～バス「浅間神社前」下車すぐ　　車：中央道河口湖ＩＣより車で５分
				大きな地図で見る
				参考サイトURL：http://www.fujigoko.co.jp/yoshida/sengen/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>投稿者：とりさん</p>
				<p>北口本宮冨士浅間神社（きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ）を紹介します。</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/sn3b0300.jpg' title='sn3b0300.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/sn3b0300.jpg' alt='sn3b0300.jpg' /></a></p>
				<p>御祭神</p>
				<p>木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)<br />
				夫神・天津彦火瓊々杵命(あまつひこほのににぎのみこと)<br />
				父神・大山祗神(おおやまずみのかみ)</p>
				<p><span id="more-149"></span></p>
				<p>旧社格は県社で、戦後別表神社となりました。<br />
				社伝によれば、110年、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東方遠征の折に、大塚丘より富士山を遥拝し「富士には北側より登拝するのが良い」として、祠と鳥居を建てたのが始まりと云われています。</p>
				<p>国道沿いに、参道の入り口があります。</p>
				<p>街中であるにもかかわらず、一歩鳥居をくぐれば完全に別世界。<br />
				富士の裾野。杉、ヒノキの巨木の続く林の中、長く長く続く参道は凛とした空気に包まれて圧巻。巨大な石灯篭も続きます。</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/sn3b0301.jpg' title='sn3b0301.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/sn3b0301.jpg' alt='sn3b0301.jpg' /></a></p>
				<p>参道の先には、大きさでは国内第一位とされる木造の朱塗りの鳥居が見えてなんとも神秘的な雰囲気です。</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/sn3b0148.jpg' title='sn3b0148.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/sn3b0148.jpg' alt='sn3b0148.jpg' /></a></p>
				<p>呼吸を整えながら、ゆっくり参道を歩きます。歩いているうちに、なんだかすがすがしい気分になります。払い清められているというのでしょうか。</p>
				<p>近づいていくと、さらさらと綺麗な水の音がしてくるのがわかります。鳥居の前には富士の湧水が流れる綺麗な小川が。<br />
				橋を渡って、鳥居をくぐります。</p>
				<p>朱塗りの美しい随身門を抜けて境内へ。<br />
				中央に神楽殿。左手に手水社。手水社は、富士の湧水を引いているため、かけ流し。なんだかとってもぜいたくな気分です。</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/sn3b0300.jpg' title='sn3b0300.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/sn3b0300.jpg' alt='sn3b0300.jpg' /></a></p>
				<p>拝殿前の両脇には「富士太郎杉」「富士夫婦檜」の名を持つ御神木が。思わず見上げてみとれてしまう。それはそれは神々しい巨木です。</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/sn3b0151.jpg' title='sn3b0151.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/sn3b0151.jpg' alt='sn3b0151.jpg' /></a></p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/sn3b0154.jpg' title='sn3b0154.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/sn3b0154.jpg' alt='sn3b0154.jpg' /></a></p>
				<p>大きな拝殿で参拝。姫神様をお祭しているのがよくわかる、朱塗り、飾り細工の美しい建物です。</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/sn3b0296.jpg' title='sn3b0296.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/sn3b0296.jpg' alt='sn3b0296.jpg' /></a></p>
				<p>本殿左手側には綺麗なもみじの庭が。裏にはえびす社が祭られております。</p>
				<p>本殿の左手側奥からは「吉田口登山道」の入り口があり、山梨県側からの登山者にとっての中心的な登山口となっています。</p>
				<p>霊峰富士山、訪れた際には、是非足をお運びいただきたい神社です。</p>
				<p>住所：山梨県富士吉田市上吉田5558<br />
				電話番号：0555-22-0221<br />
				アクセス：電車：JR中央本線「大月駅」から富士急行「富士吉田駅」～バス「浅間神社前」下車すぐ　　車：中央道河口湖ＩＣより車で５分</p>
				<p><iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E5%B1%B1%E6%A2%A8%E7%9C%8C%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%90%89%E7%94%B0%E5%B8%82%E4%B8%8A%E5%90%89%E7%94%B05558&amp;aq=&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=34.689722,64.951172&amp;brcurrent=3,0x60196129a682faeb:0xc9f3eb858cc86ca5,0,0x601963f76059be65:0x7cb8c77fd626f426&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E5%B1%B1%E6%A2%A8%E7%9C%8C%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%90%89%E7%94%B0%E5%B8%82%E4%B8%8A%E5%90%89%E7%94%B0%EF%BC%95%EF%BC%95%EF%BC%95%EF%BC%98&amp;t=m&amp;z=14&amp;ll=35.470548,138.79279&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E5%B1%B1%E6%A2%A8%E7%9C%8C%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%90%89%E7%94%B0%E5%B8%82%E4%B8%8A%E5%90%89%E7%94%B05558&amp;aq=&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=34.689722,64.951172&amp;brcurrent=3,0x60196129a682faeb:0xc9f3eb858cc86ca5,0,0x601963f76059be65:0x7cb8c77fd626f426&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E5%B1%B1%E6%A2%A8%E7%9C%8C%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%90%89%E7%94%B0%E5%B8%82%E4%B8%8A%E5%90%89%E7%94%B0%EF%BC%95%EF%BC%95%EF%BC%95%EF%BC%98&amp;t=m&amp;z=14&amp;ll=35.470548,138.79279" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></p>
				<p>参考サイトURL：<a href="http://www.fujigoko.co.jp/yoshida/sengen/">http://www.fujigoko.co.jp/yoshida/sengen/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>住吉大社(すみよしたいしゃ)　大阪府大阪市住吉区</title>
		<link>http://jinjya.uranaido.net/2012/05/02/post_147.html</link>
		<comments>http://jinjya.uranaido.net/2012/05/02/post_147.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 May 2012 13:44:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>murakumo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[神社]]></category>

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		<description><![CDATA[				投稿者：ぴよえりさん
				大阪といえば・・・。
				住吉大社さんを忘れてはいけない気がします（笑）
				
				
				にぎやかな場所の立地にも関わらず、鳥居の内にはいると
				とても清らかで優しい感じがします。
				
				反り橋は渡るだけで厄除けになるのだとか・・・。
				
				広い境内の中には、御本殿が４宮、摂社末社もあわせると
				本当にたくさんの神様がお祀りされています。
				五所御前で、五大力のお守り石を見つけるのもいいですよ♪
				
				住所：大阪市住吉区住吉2丁目9-89
				電話番号：06-6672-0753
				アクセス：阪堺線 「住吉鳥居前駅」から徒歩すぐ (路面電車) 阪堺線 「住吉公園駅」から徒歩2分
				大きな地図で見る
				参考サイトURL：http://www.sumiyoshitaisha.net/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>投稿者：ぴよえりさん</p>
				<p>大阪といえば・・・。<br />
				住吉大社さんを忘れてはいけない気がします（笑）</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/180572_150977104958120_100001374943663_261913_959893_n.jpg' title='180572_150977104958120_100001374943663_261913_959893_n.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/180572_150977104958120_100001374943663_261913_959893_n.jpg' alt='180572_150977104958120_100001374943663_261913_959893_n.jpg' /></a></p>
				<p><span id="more-147"></span></p>
				<p>にぎやかな場所の立地にも関わらず、鳥居の内にはいると<br />
				とても清らかで優しい感じがします。</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/311972_222888674433629_100001374943663_560515_288774626_n.jpg' title='311972_222888674433629_100001374943663_560515_288774626_n.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/311972_222888674433629_100001374943663_560515_288774626_n.jpg' alt='311972_222888674433629_100001374943663_560515_288774626_n.jpg' /></a></p>
				<p>反り橋は渡るだけで厄除けになるのだとか・・・。</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/301687_222883604434136_100001374943663_560502_2000425335_n.jpg' title='301687_222883604434136_100001374943663_560502_2000425335_n.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/301687_222883604434136_100001374943663_560502_2000425335_n.jpg' alt='301687_222883604434136_100001374943663_560502_2000425335_n.jpg' /></a></p>
				<p>広い境内の中には、御本殿が４宮、摂社末社もあわせると<br />
				本当にたくさんの神様がお祀りされています。</p>
				<p>五所御前で、五大力のお守り石を見つけるのもいいですよ♪</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/t02200367_0768128011658700909.jpg' title='t02200367_0768128011658700909.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/05/t02200367_0768128011658700909.jpg' alt='t02200367_0768128011658700909.jpg' /></a></p>
				<p>住所：大阪市住吉区住吉2丁目9-89<br />
				電話番号：06-6672-0753<br />
				アクセス：阪堺線 「住吉鳥居前駅」から徒歩すぐ (路面電車) 阪堺線 「住吉公園駅」から徒歩2分</p>
				<p><iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E4%BD%8F%E5%90%89%E5%8C%BA%E4%BD%8F%E5%90%892%E4%B8%81%E7%9B%AE9-89&amp;aq=&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=34.689722,64.951172&amp;brcurrent=3,0x6000ddac13d360af:0x6daa8aa7a808f637,0,0x6000ddac122c7c2b:0x5e53428f5c480d81&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E4%BD%8F%E5%90%89%E5%8C%BA%E4%BD%8F%E5%90%89%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%99%E2%88%92%EF%BC%98%EF%BC%99&amp;ll=34.612797,135.49294&amp;spn=0.008742,0.015857&amp;t=m&amp;z=14&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E4%BD%8F%E5%90%89%E5%8C%BA%E4%BD%8F%E5%90%892%E4%B8%81%E7%9B%AE9-89&amp;aq=&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=34.689722,64.951172&amp;brcurrent=3,0x6000ddac13d360af:0x6daa8aa7a808f637,0,0x6000ddac122c7c2b:0x5e53428f5c480d81&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E4%BD%8F%E5%90%89%E5%8C%BA%E4%BD%8F%E5%90%89%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%99%E2%88%92%EF%BC%98%EF%BC%99&amp;ll=34.612797,135.49294&amp;spn=0.008742,0.015857&amp;t=m&amp;z=14" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></p>
				<p>参考サイトURL：<a href="http://www.sumiyoshitaisha.net/">http://www.sumiyoshitaisha.net/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>多賀大社（たがたいしゃ）　滋賀県犬上郡多賀町</title>
		<link>http://jinjya.uranaido.net/2012/04/28/post_141.html</link>
		<comments>http://jinjya.uranaido.net/2012/04/28/post_141.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 16:35:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>murakumo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[神社]]></category>

		<category><![CDATA[新規タグの追加]]></category>

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		<description><![CDATA[				投稿者：あっきんさん
				多賀大社：滋賀県犬上郡多賀町
				
				
				
				・社格：旧官幣大社
				・御祭神：伊邪那岐大神
				　　　　伊邪那美大神
				
				由緒
				この男女二柱の大神は、はじめて夫婦の道をおこされ、わが国土と万有の神神と、その主宰神としての天照大神をお生みになられましたので昔から、わが日本国の祖神さまと仰がれ奈良時代の初めにできた「古事記」には、すでに淡海の多賀に鎮座という記事が見えています。そこで早くより朝野尊崇あつく、延命長寿の守護神を信仰されてきました数数の霊験は、社蔵の古文書やご宝物、また境内にのこる寿命石、太閤蔵、文部省指定の各勝「奥書院庭園」などが明らかに物語っております。
				４月２２日の多賀まつり（古例大祭）は鎌倉時代からの伝統を今に伝える華麗な神幸行列で名高く、節分祭、お田植祭、万灯祭、９月古例祭、講社大祭、豊年講秋祭なども大変にぎわいます。室町時代以来の由緒をもつ全国各地の多賀講や崇敬会にも加入して神縁を結ばれる人々が年々増加しています。ご本社から廊下つづきの鉄筋二階建ての参集殿では、これらの団体やグループのおこもり（宿泊）、あるいは荘厳な儀式殿において挙式された結婚式の披露宴その他いろいろの集会をお世話しています。
				
				和銅5年（西暦712年）今年編纂１３００年を迎える『古事記』に「伊邪那岐大神は淡海の多賀に坐すなり」とあるのが、当社のことである。『日本書紀』では「幽宮（かくれみや）を淡路の洲（くに）に構（つく）りて」との記述があり、淡路島に「幽宮」を構えたとされている。この事より、淡路島の伊邪那岐神宮＝日本書紀、当社は古事記由来ではないかと推測。
				『古事記』以前の時代については、一帯を支配していた豪族・犬上君の祖神を祀っていたのではないかとの説がある。
				 犬上君（犬上氏）は、多賀社が所在する「犬上郡」の名祖でもあり、第5次遣隋使・第1次遣唐使で知られる犬上御田鍬（いぬかみのみたすき）を輩出している古来の豪族である。１５社ある摂社の中で日向神社は瓊瓊杵尊（ニニギノミコト）を、同じ摂社の山田神社は猿田彦大神を祀る。
				「お伊勢参らばお多賀へ参れ」という俗謡があり、これは中世から近世にかけて伊勢・熊野とともに庶民の参詣で大いに賑わった。 「お伊勢参らばお多賀へ参れ お伊勢お多賀の子でござる」　「お伊勢七度熊野へ三度 お多賀さまへは月参り」との俗謡もあり、ここに見る「お多賀の子」とは、伊勢神宮祭神である天照大神が伊邪那岐命・伊邪那美命両神の御子である神話体系を歌詞に映したものである。
				
				尚、長寿の御利益があるともされ、境内、参道では『寿命蕎麦』なる名物があった。食べたかったけど混雑してたので次回訪れたときに頂くことにした。
				拝殿左手にある社務所で御朱印をお受けしたが、当社を訪れる前にご挨拶に行ってきた竹生島の都久夫須麻神社の御朱印を見られ、『大変だったでしょ。アソコは一日がかりだからｗ』と宮司さんに言われた。結構有名なとこだったと思えた。
				
				住所：滋賀県犬上郡多賀町604
				電話番号：0749-48-1101
				大きな地図で見る
				参考サイトURL：http://www.tagataisya.or.jp/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>投稿者：あっきんさん</p>
				<p>多賀大社：滋賀県犬上郡多賀町</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/taga4.jpg' title='taga4.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/taga4.jpg' alt='taga4.jpg' /></a></p>
				<p><span id="more-141"></span></p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/taga1.jpg' title='taga1.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/taga1.jpg' alt='taga1.jpg' /></a></p>
				<p>・社格：旧官幣大社</p>
				<p>・御祭神：伊邪那岐大神<br />
				　　　　伊邪那美大神</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/taga5.jpg' title='taga5.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/taga5.jpg' alt='taga5.jpg' /></a></p>
				<blockquote><p>由緒<br />
				この男女二柱の大神は、はじめて夫婦の道をおこされ、わが国土と万有の神神と、その主宰神としての天照大神をお生みになられましたので昔から、わが日本国の祖神さまと仰がれ奈良時代の初めにできた「古事記」には、すでに淡海の多賀に鎮座という記事が見えています。そこで早くより朝野尊崇あつく、延命長寿の守護神を信仰されてきました数数の霊験は、社蔵の古文書やご宝物、また境内にのこる寿命石、太閤蔵、文部省指定の各勝「奥書院庭園」などが明らかに物語っております。<br />
				４月２２日の多賀まつり（古例大祭）は鎌倉時代からの伝統を今に伝える華麗な神幸行列で名高く、節分祭、お田植祭、万灯祭、９月古例祭、講社大祭、豊年講秋祭なども大変にぎわいます。室町時代以来の由緒をもつ全国各地の多賀講や崇敬会にも加入して神縁を結ばれる人々が年々増加しています。ご本社から廊下つづきの鉄筋二階建ての参集殿では、これらの団体やグループのおこもり（宿泊）、あるいは荘厳な儀式殿において挙式された結婚式の披露宴その他いろいろの集会をお世話しています。
				</p></blockquote>
				<p>和銅5年（西暦712年）今年編纂１３００年を迎える『古事記』に「伊邪那岐大神は淡海の多賀に坐すなり」とあるのが、当社のことである。『日本書紀』では「幽宮（かくれみや）を淡路の洲（くに）に構（つく）りて」との記述があり、淡路島に「幽宮」を構えたとされている。この事より、淡路島の伊邪那岐神宮＝日本書紀、当社は古事記由来ではないかと推測。</p>
				<p>『古事記』以前の時代については、一帯を支配していた豪族・犬上君の祖神を祀っていたのではないかとの説がある。</p>
				<p> 犬上君（犬上氏）は、多賀社が所在する「犬上郡」の名祖でもあり、第5次遣隋使・第1次遣唐使で知られる犬上御田鍬（いぬかみのみたすき）を輩出している古来の豪族である。１５社ある摂社の中で日向神社は瓊瓊杵尊（ニニギノミコト）を、同じ摂社の山田神社は猿田彦大神を祀る。</p>
				<p>「お伊勢参らばお多賀へ参れ」という俗謡があり、これは中世から近世にかけて伊勢・熊野とともに庶民の参詣で大いに賑わった。 「お伊勢参らばお多賀へ参れ お伊勢お多賀の子でござる」　「お伊勢七度熊野へ三度 お多賀さまへは月参り」との俗謡もあり、ここに見る「お多賀の子」とは、伊勢神宮祭神である天照大神が伊邪那岐命・伊邪那美命両神の御子である神話体系を歌詞に映したものである。</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/taga3.jpg' title='taga3.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/taga3.jpg' alt='taga3.jpg' /></a></p>
				<p>尚、長寿の御利益があるともされ、境内、参道では『寿命蕎麦』なる名物があった。食べたかったけど混雑してたので次回訪れたときに頂くことにした。</p>
				<p>拝殿左手にある社務所で御朱印をお受けしたが、当社を訪れる前にご挨拶に行ってきた竹生島の都久夫須麻神社の御朱印を見られ、『大変だったでしょ。アソコは一日がかりだからｗ』と宮司さんに言われた。結構有名なとこだったと思えた。</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/taga6.jpg' title='taga6.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/taga6.jpg' alt='taga6.jpg' /></a></p>
				<p>住所：滋賀県犬上郡多賀町604<br />
				電話番号：0749-48-1101</p>
				<p><iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%BB%8B%E8%B3%80%E7%9C%8C%E7%8A%AC%E4%B8%8A%E9%83%A1%E5%A4%9A%E8%B3%80%E7%94%BA%E5%A4%9A%E8%B3%80604+&amp;aq=&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=34.689722,64.951172&amp;brcurrent=3,0x6003d3fc034e1dc9:0x7425775725c9aa04,0,0x6003d1568ef0e409:0x6ce48b35f70c109f&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E6%BB%8B%E8%B3%80%E7%9C%8C%E7%8A%AC%E4%B8%8A%E9%83%A1%E5%A4%9A%E8%B3%80%E7%94%BA%E5%A4%9A%E8%B3%80%EF%BC%96%EF%BC%90%EF%BC%94&amp;t=m&amp;z=14&amp;ll=35.225584,136.290804&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%BB%8B%E8%B3%80%E7%9C%8C%E7%8A%AC%E4%B8%8A%E9%83%A1%E5%A4%9A%E8%B3%80%E7%94%BA%E5%A4%9A%E8%B3%80604+&amp;aq=&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=34.689722,64.951172&amp;brcurrent=3,0x6003d3fc034e1dc9:0x7425775725c9aa04,0,0x6003d1568ef0e409:0x6ce48b35f70c109f&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E6%BB%8B%E8%B3%80%E7%9C%8C%E7%8A%AC%E4%B8%8A%E9%83%A1%E5%A4%9A%E8%B3%80%E7%94%BA%E5%A4%9A%E8%B3%80%EF%BC%96%EF%BC%90%EF%BC%94&amp;t=m&amp;z=14&amp;ll=35.225584,136.290804" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></p>
				<p>参考サイトURL：<a href="http://www.tagataisya.or.jp/">http://www.tagataisya.or.jp/</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>伊弉諾神宮（いざなぎじんぐう）　兵庫県淡路市</title>
		<link>http://jinjya.uranaido.net/2012/04/25/post_135.html</link>
		<comments>http://jinjya.uranaido.net/2012/04/25/post_135.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 16:19:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>murakumo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[神社]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jinjya.uranaido.net/?p=135</guid>
		<description><![CDATA[				投稿者：あっきんさん
				淡路の国の一宮：伊弉諾神宮を御紹介します。
				伊弉諾神宮
				
				
				・社格：旧官幣大社
				・式内社（名神大）にて淡路国の一宮。
				・創建：神代
				・御祭神：伊弉諾尊・伊弉冉尊
				伊弉諾神宮は淡路島（関西人いわく、タマネギ島）に在り、国生み・神生み神話の伊弉諾命、伊弉冉命の二神を祀る社で、
				境内はすべての神功を果たされた伊弉諾大神が統治の大権を天照皇大神に託して、ここに幽宮（かくりのみや）を構え、
				余生を過ごされたとされています。
				
				この幽宮という説はこの淡路島の伊弉諾神宮と、滋賀県の多賀大社という説があります。
				福岡で仕事を終え、通行料が安い深夜を利用して一人車で神戸へと向かったのですが、疲労とユンケル２本で目は開いてるものの頭は動いてないというかなりツライ状態でこのお社に辿り着きました。大きな鳥居をくぐったさきですごくカッケー狛犬さんが出迎えてくれました。
				
				
				う～ん、凛々しい･･。疲労困憊で写真少な目なで申し訳ないですが、丁度訪問した日の翌日は天皇陛下が心臓バイパス手術のため御入院との事もあり『天皇陛下御病気平癒祈願祭』なるものが行われており、巫女さんが奉納の舞を踊ってられました。隠し撮りのように望遠で撮っちゃいました！
				
				境内はとても広く、心地よい気持ちが一杯だったのですが、いかんせん訪ねた人間の気が枯れてましたので、次回はもっとのんびり過ごしたい場所です。
				
				住所：兵庫県淡路市多賀740
				電話番号：0799-80-5001
				大きな地図で見る
				参考サイトURL：http://www.awaji-navi.jp/kanko_taizen_contents.php?id=5
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>投稿者：あっきんさん</p>
				<p>淡路の国の一宮：伊弉諾神宮を御紹介します。</p>
				<p>伊弉諾神宮</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/izanagi42.jpg' title='izanagi42.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/izanagi42.jpg' alt='izanagi42.jpg' /></a></p>
				<p><span id="more-135"></span></p>
				<p>・社格：旧官幣大社</p>
				<p>・式内社（名神大）にて淡路国の一宮。</p>
				<p>・創建：神代</p>
				<p>・御祭神：伊弉諾尊・伊弉冉尊</p>
				<p>伊弉諾神宮は淡路島（関西人いわく、タマネギ島）に在り、国生み・神生み神話の伊弉諾命、伊弉冉命の二神を祀る社で、<br />
				境内はすべての神功を果たされた伊弉諾大神が統治の大権を天照皇大神に託して、ここに幽宮（かくりのみや）を構え、<br />
				余生を過ごされたとされています。</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/izanagi5.jpg' title='izanagi5.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/izanagi5.jpg' alt='izanagi5.jpg' /></a></p>
				<p>この幽宮という説はこの淡路島の伊弉諾神宮と、滋賀県の多賀大社という説があります。<br />
				福岡で仕事を終え、通行料が安い深夜を利用して一人車で神戸へと向かったのですが、疲労とユンケル２本で目は開いてるものの頭は動いてないというかなりツライ状態でこのお社に辿り着きました。大きな鳥居をくぐったさきですごくカッケー狛犬さんが出迎えてくれました。</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/izanagi1.jpg' title='izanagi1.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/izanagi1.jpg' alt='izanagi1.jpg' /></a></p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/izanagi2.jpg' title='izanagi2.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/izanagi2.jpg' alt='izanagi2.jpg' /></a></p>
				<p>う～ん、凛々しい･･。疲労困憊で写真少な目なで申し訳ないですが、丁度訪問した日の翌日は天皇陛下が心臓バイパス手術のため御入院との事もあり『天皇陛下御病気平癒祈願祭』なるものが行われており、巫女さんが奉納の舞を踊ってられました。隠し撮りのように望遠で撮っちゃいました！</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/izanagi61.jpg' title='izanagi61.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/izanagi61.jpg' alt='izanagi61.jpg' /></a></p>
				<p>境内はとても広く、心地よい気持ちが一杯だったのですが、いかんせん訪ねた人間の気が枯れてましたので、次回はもっとのんびり過ごしたい場所です。</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/izanagi71.jpg' title='izanagi71.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/izanagi71.jpg' alt='izanagi71.jpg' /></a></p>
				<p>住所：兵庫県淡路市多賀740<br />
				電話番号：0799-80-5001</p>
				<p><iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E6%B7%A1%E8%B7%AF%E5%B8%82%E5%A4%9A%E8%B3%80740&amp;aq=&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=34.689722,64.951172&amp;brcurrent=3,0x3554b7885b9b1b27:0xb2ad18748adf61f,0,0x3554b825dc8d1ec3:0x3dacf256a78493f4&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E6%B7%A1%E8%B7%AF%E5%B8%82%E5%A4%9A%E8%B3%80%EF%BC%97%EF%BC%94%EF%BC%90&amp;t=m&amp;z=14&amp;ll=34.460004,134.852476&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E6%B7%A1%E8%B7%AF%E5%B8%82%E5%A4%9A%E8%B3%80740&amp;aq=&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=34.689722,64.951172&amp;brcurrent=3,0x3554b7885b9b1b27:0xb2ad18748adf61f,0,0x3554b825dc8d1ec3:0x3dacf256a78493f4&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E6%B7%A1%E8%B7%AF%E5%B8%82%E5%A4%9A%E8%B3%80%EF%BC%97%EF%BC%94%EF%BC%90&amp;t=m&amp;z=14&amp;ll=34.460004,134.852476" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></p>
				<p>参考サイトURL：http://www.awaji-navi.jp/kanko_taizen_contents.php?id=5</p>
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		</item>
		<item>
		<title>和布刈神社（めかりじんじゃ）　福岡県北九州市</title>
		<link>http://jinjya.uranaido.net/2012/04/22/post_133.html</link>
		<comments>http://jinjya.uranaido.net/2012/04/22/post_133.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Apr 2012 15:05:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>murakumo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[神社]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jinjya.uranaido.net/?p=133</guid>
		<description><![CDATA[				投稿者：あっきんさん
				九州と本州を分ける関門海峡。その九州側の海に面するお社。
				和布刈（めかり）神社を御紹介いたします。
				
				
				社格
				　県社
				創建仲哀天皇９年（西暦２００年）
				御祭神
				・比賣大神
				・日子穂々出見命
				・鵜草葺不合命
				・豊玉比賣命
				・安曇磯良神（安曇族の祖神） 
				神社名となっている「和布刈」とは「ワカメを刈る」の意であり、
				毎年旧暦元旦の未明に三人の神職がそれぞれ松明、手桶、鎌を持って神社の前の関門海峡に入り、
				海岸でワカメを刈り採って、神前に供える「和布刈神事」（めかりしんじ）が行われる。
				和銅3年（710年）には神事で供えられたワカメが朝廷に献上されているとの記述が残っている。
				福岡県の無形文化財に指定されている。（ウィキペディアより引用）
				また、『新平家物語』によると、壇之浦の合戦前夜、平家一門が勝利を祈願して、願文を奏上したとの伝承もあります。
				このお社は私が好きな神社の一つです。
				まるで激流のように流れる関門海峡に面しており、まるで目の前を竜神様が動いてるかのような錯覚を覚えます。
				
				そして私の大好きなワカメが面した岩に・・・美味そうです・・
				ご挨拶に行く度に拝殿の神様への挨拶とワカメが気になって気になって・・
				古くは神事で供えられたワカメは朝廷に献上されたほどのモノ。
				勝手に取ったら間違いなく神様に海にけり落とされると思うので皆様とってはダメですよっ！
				
				それとココでお受けした御朱印。良く見てください。気のせいかワカメが海中でたなびいてる様に見えませんか？
				私だけなのかな？ヽ(`Д´)ﾉ
				
				住所：福岡県北九州市門司区大字門司３４９２番地
				電話番号：（０９３）３２１‐０７４９
				アクセス：西鉄バス。めかり神社前で下車
				大きな地図で見る
				参考サイトURL：http://mekarijinjya.jimdo.com/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>投稿者：あっきんさん</p>
				<p>九州と本州を分ける関門海峡。その九州側の海に面するお社。<br />
				和布刈（めかり）神社を御紹介いたします。</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/mekari1.jpg' title='mekari1.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/mekari1.jpg' alt='mekari1.jpg' /></a></p>
				<p><span id="more-133"></span></p>
				<p>社格<br />
				　県社</p>
				<p>創建仲哀天皇９年（西暦２００年）</p>
				<p>御祭神<br />
				・比賣大神<br />
				・日子穂々出見命<br />
				・鵜草葺不合命<br />
				・豊玉比賣命<br />
				・安曇磯良神（安曇族の祖神） </p>
				<blockquote><p>神社名となっている「和布刈」とは「ワカメを刈る」の意であり、<br />
				毎年旧暦元旦の未明に三人の神職がそれぞれ松明、手桶、鎌を持って神社の前の関門海峡に入り、<br />
				海岸でワカメを刈り採って、神前に供える「和布刈神事」（めかりしんじ）が行われる。<br />
				和銅3年（710年）には神事で供えられたワカメが朝廷に献上されているとの記述が残っている。<br />
				福岡県の無形文化財に指定されている。（ウィキペディアより引用）</p></blockquote>
				<p>また、『新平家物語』によると、壇之浦の合戦前夜、平家一門が勝利を祈願して、願文を奏上したとの伝承もあります。</p>
				<p>このお社は私が好きな神社の一つです。<br />
				まるで激流のように流れる関門海峡に面しており、まるで目の前を竜神様が動いてるかのような錯覚を覚えます。</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/mekari4.jpg' title='mekari4.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/mekari4.jpg' alt='mekari4.jpg' /></a></p>
				<p>そして私の大好きなワカメが面した岩に・・・美味そうです・・<br />
				ご挨拶に行く度に拝殿の神様への挨拶とワカメが気になって気になって・・</p>
				<p>古くは神事で供えられたワカメは朝廷に献上されたほどのモノ。<br />
				勝手に取ったら間違いなく神様に海にけり落とされると思うので皆様とってはダメですよっ！</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/mekari3.jpg' title='mekari3.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/mekari3.jpg' alt='mekari3.jpg' /></a></p>
				<p>それとココでお受けした御朱印。良く見てください。気のせいかワカメが海中でたなびいてる様に見えませんか？<br />
				私だけなのかな？ヽ(`Д´)ﾉ</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/mekari5.jpg' title='mekari5.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/mekari5.jpg' alt='mekari5.jpg' /></a></p>
				<p>住所：福岡県北九州市門司区大字門司３４９２番地<br />
				電話番号：（０９３）３２１‐０７４９<br />
				アクセス：西鉄バス。めかり神社前で下車</p>
				<p><iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E5%8C%97%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E5%B8%82%E9%96%80%E5%8F%B8%E5%8C%BA%E5%A4%A7%E5%AD%97%E9%96%80%E5%8F%B8%EF%BC%93%EF%BC%94%EF%BC%99%EF%BC%92%E7%95%AA%E5%9C%B0&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=34.689722,64.951172&amp;brcurrent=3,0x354397d76afb977f:0x4bd83af273b94423,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E5%8C%97%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E5%B8%82%E9%96%80%E5%8F%B8%E5%8C%BA%E9%96%80%E5%8F%B8%EF%BC%93%EF%BC%94%EF%BC%99%EF%BC%92&amp;t=m&amp;z=14&amp;ll=33.960892,130.962329&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E5%8C%97%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E5%B8%82%E9%96%80%E5%8F%B8%E5%8C%BA%E5%A4%A7%E5%AD%97%E9%96%80%E5%8F%B8%EF%BC%93%EF%BC%94%EF%BC%99%EF%BC%92%E7%95%AA%E5%9C%B0&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=34.689722,64.951172&amp;brcurrent=3,0x354397d76afb977f:0x4bd83af273b94423,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E5%8C%97%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E5%B8%82%E9%96%80%E5%8F%B8%E5%8C%BA%E9%96%80%E5%8F%B8%EF%BC%93%EF%BC%94%EF%BC%99%EF%BC%92&amp;t=m&amp;z=14&amp;ll=33.960892,130.962329" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></p>
				<p>参考サイトURL：http://mekarijinjya.jimdo.com/</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jinjya.uranaido.net/2012/04/22/post_133.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>志賀海神社（しかうみじんじゃ）　福岡市東区</title>
		<link>http://jinjya.uranaido.net/2012/04/21/post_132.html</link>
		<comments>http://jinjya.uranaido.net/2012/04/21/post_132.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Apr 2012 07:25:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>murakumo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[神社]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jinjya.uranaido.net/?p=132</guid>
		<description><![CDATA[				投稿者：あっきんさん
				福岡市の『漢委奴国王印』教科書で習った金印で有名な志賀島にある志賀海神社を御紹介いたします。
				
				
				社格　旧官幣小社
				御祭神
				・左殿　仲津綿津見神
				・中殿　底津綿津見神
				・右殿　表津綿津見神
				御由緒
				　神代より『海神の総本社』『龍の都』と称えられ、玄界灘に挑む海上交通の要衝である博多港の総鎮守として、
				志賀島に鎮座し厚く信仰されている当社は、伊邪那岐命の禊祓いによって現われた綿津見三神を奉祭されてます。
				古来、この綿津見三神を奉祭してきた神裔である『安曇族』はこの志賀島を一大拠点とし国内、大陸との交易を広く行い、
				経済的、文化的に高い氏族であったとされます。
				
				４つある摂社の一つである沖津宮には大潮の干潮の時だけ渡る事ができます（少々靴が水没しますが！）
				
				沖津宮には表綿津見神さまと天御中主神さまが祀られてます。
				当社の創建は明らかではないが、現在の志賀島北部の勝馬地区に古くは三社が建てられていたとのこと。
				筑前国風土記に神功皇后が三韓征伐の際に志賀島に立ち寄ったとの記述があり、その際、阿曇氏族の祖神である阿曇磯良が舵取りを務めたとされている。 
				
				
				住所：福岡県福岡市東区志賀島877
				電話番号：092-603-6501
				大きな地図で見る
				参考サイトhttp://www.sikanosima.jp/shrine-shikaumi/（志賀海神社ホームページ）
				補足：「海の中道」の途中にある『金印ドッグ』は美味しいです！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>投稿者：あっきんさん</p>
				<p>福岡市の『漢委奴国王印』教科書で習った金印で有名な志賀島にある志賀海神社を御紹介いたします。</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/sika4.jpg' title='sika4.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/sika4.jpg' alt='sika4.jpg' /></a></p>
				<p><span id="more-132"></span></p>
				<p>社格　旧官幣小社</p>
				<p>御祭神<br />
				・左殿　仲津綿津見神<br />
				・中殿　底津綿津見神<br />
				・右殿　表津綿津見神</p>
				<p>御由緒<br />
				　神代より『海神の総本社』『龍の都』と称えられ、玄界灘に挑む海上交通の要衝である博多港の総鎮守として、<br />
				志賀島に鎮座し厚く信仰されている当社は、伊邪那岐命の禊祓いによって現われた綿津見三神を奉祭されてます。<br />
				古来、この綿津見三神を奉祭してきた神裔である『安曇族』はこの志賀島を一大拠点とし国内、大陸との交易を広く行い、<br />
				経済的、文化的に高い氏族であったとされます。</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/sika1.jpg' title='sika1.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/sika1.jpg' alt='sika1.jpg' /></a></p>
				<p>４つある摂社の一つである沖津宮には大潮の干潮の時だけ渡る事ができます（少々靴が水没しますが！）</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/sika5.jpg' title='sika5.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/sika5.jpg' alt='sika5.jpg' /></a></p>
				<p>沖津宮には表綿津見神さまと天御中主神さまが祀られてます。</p>
				<p>当社の創建は明らかではないが、現在の志賀島北部の勝馬地区に古くは三社が建てられていたとのこと。<br />
				筑前国風土記に神功皇后が三韓征伐の際に志賀島に立ち寄ったとの記述があり、その際、阿曇氏族の祖神である阿曇磯良が舵取りを務めたとされている。 </p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/sika2.jpg' title='sika2.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/sika2.jpg' alt='sika2.jpg' /></a></p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/sikaumi.jpg' title='sikaumi.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/sikaumi.jpg' alt='sikaumi.jpg' /></a></p>
				<p>住所：福岡県福岡市東区志賀島877<br />
				電話番号：092-603-6501</p>
				<p><iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E5%B8%82%E6%9D%B1%E5%8C%BA%E5%BF%97%E8%B3%80%E5%B3%B6%E5%AD%97%E5%8B%9D%E5%B1%B1%EF%BC%98%EF%BC%97%EF%BC%97&amp;aq=&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=34.689722,64.951172&amp;brcurrent=3,0x35418e8029d1fd27:0x9f5eea1b2e1490b0,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E5%B8%82%E6%9D%B1%E5%8C%BA%E5%BF%97%E8%B3%80%E5%B3%B6%E5%AD%97%E5%8B%9D%E5%B1%B1%EF%BC%98%EF%BC%97%EF%BC%97&amp;hnear=&amp;radius=15000&amp;ll=33.668004,130.313149&amp;spn=0.071946,0.071946&amp;t=m&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E5%B8%82%E6%9D%B1%E5%8C%BA%E5%BF%97%E8%B3%80%E5%B3%B6%E5%AD%97%E5%8B%9D%E5%B1%B1%EF%BC%98%EF%BC%97%EF%BC%97&amp;aq=&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=34.689722,64.951172&amp;brcurrent=3,0x35418e8029d1fd27:0x9f5eea1b2e1490b0,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E5%B8%82%E6%9D%B1%E5%8C%BA%E5%BF%97%E8%B3%80%E5%B3%B6%E5%AD%97%E5%8B%9D%E5%B1%B1%EF%BC%98%EF%BC%97%EF%BC%97&amp;hnear=&amp;radius=15000&amp;ll=33.668004,130.313149&amp;spn=0.071946,0.071946&amp;t=m" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></p>
				<p>参考サイトhttp://www.sikanosima.jp/shrine-shikaumi/（志賀海神社ホームページ）</p>
				<p>補足：「海の中道」の途中にある『金印ドッグ』は美味しいです！</p>
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		</item>
		<item>
		<title>都久夫須麻神社（つくぶすまじんじゃ）　滋賀県長浜市</title>
		<link>http://jinjya.uranaido.net/2012/04/20/post_131.html</link>
		<comments>http://jinjya.uranaido.net/2012/04/20/post_131.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 09:39:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>murakumo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[神社]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jinjya.uranaido.net/?p=131</guid>
		<description><![CDATA[				投稿者：あっきんさん
				滋賀県、琵琶湖の北部に浮かぶ、神斎く（いつく）島と言われる、竹生島に坐される、都久夫須麻神社を御紹介します。
				
				
				同島には神仏習合のならいなのか、弁財天を祀る宝巌寺も在り、西国３３箇所巡礼の一寺として厚く信仰を受けております。弁財天というコトからなのか、都久夫須麻神社も市杵島姫命を祀られており、又、水に関わるからなのか、黒龍さま、八大龍王さまもあわせ祀られております。
				
				
				同島には長浜港、今津港、彦根港からのフェリーでのみのアクセスです。上陸の際には入島料として４００円かかります。数件の小さい商店があり、飲料、おみやげなどの購入もできます。タバコは所定の位置でのみ喫煙可能です。
				
				
				住所：滋賀県長浜市早崎町1821
				電話番号：0749（72）2073
				アクセス：長浜、彦根、今津各港より、観光船
				大きな地図で見る
				参考サイトURL：http://www.chikubusima.or.jp/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>投稿者：あっきんさん</p>
				<p>滋賀県、琵琶湖の北部に浮かぶ、神斎く（いつく）島と言われる、竹生島に坐される、都久夫須麻神社を御紹介します。</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/p1000693.jpg' title='p1000693.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/p1000693.jpg' alt='p1000693.jpg' /></a></p>
				<p><span id="more-131"></span></p>
				<p>同島には神仏習合のならいなのか、弁財天を祀る宝巌寺も在り、西国３３箇所巡礼の一寺として厚く信仰を受けております。弁財天というコトからなのか、都久夫須麻神社も市杵島姫命を祀られており、又、水に関わるからなのか、黒龍さま、八大龍王さまもあわせ祀られております。</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/p1000697.jpg' title='p1000697.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/p1000697.jpg' alt='p1000697.jpg' /></a></p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/p1000702.jpg' title='p1000702.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/p1000702.jpg' alt='p1000702.jpg' /></a></p>
				<p>同島には長浜港、今津港、彦根港からのフェリーでのみのアクセスです。上陸の際には入島料として４００円かかります。数件の小さい商店があり、飲料、おみやげなどの購入もできます。タバコは所定の位置でのみ喫煙可能です。</p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/p1000684.jpg' title='p1000684.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/p1000684.jpg' alt='p1000684.jpg' /></a></p>
				<p><a href='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/tikubujima.jpg' title='tikubujima.jpg'><img src='http://www.murakumo-shiki.com/wp-content/uploads/2012/04/tikubujima.jpg' alt='tikubujima.jpg' /></a></p>
				<p>住所：滋賀県長浜市早崎町1821</p>
				<p>電話番号：0749（72）2073</p>
				<p>アクセス：長浜、彦根、今津各港より、観光船</p>
				<p><iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%BB%8B%E8%B3%80%E7%9C%8C%E9%95%B7%E6%B5%9C%E5%B8%82%E6%97%A9%E5%B4%8E%E7%94%BA1821&amp;aq=&amp;sll=35.413677,136.20575&amp;sspn=1.108002,2.029724&amp;brcurrent=3,0x60018821f944cd5f:0xde3d7c7bd8dbca5a,0,0x6001884e74c8ae05:0xc6fe643a594429eb&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E6%BB%8B%E8%B3%80%E7%9C%8C%E9%95%B7%E6%B5%9C%E5%B8%82%E6%97%A9%E5%B4%8E%E7%94%BA%EF%BC%91%EF%BC%98%EF%BC%92%EF%BC%91&amp;t=m&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%BB%8B%E8%B3%80%E7%9C%8C%E9%95%B7%E6%B5%9C%E5%B8%82%E6%97%A9%E5%B4%8E%E7%94%BA1821&amp;aq=&amp;sll=35.413677,136.20575&amp;sspn=1.108002,2.029724&amp;brcurrent=3,0x60018821f944cd5f:0xde3d7c7bd8dbca5a,0,0x6001884e74c8ae05:0xc6fe643a594429eb&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E6%BB%8B%E8%B3%80%E7%9C%8C%E9%95%B7%E6%B5%9C%E5%B8%82%E6%97%A9%E5%B4%8E%E7%94%BA%EF%BC%91%EF%BC%98%EF%BC%92%EF%BC%91&amp;t=m&amp;z=14&amp;iwloc=A" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></p>
				<p>参考サイトURL：http://www.chikubusima.or.jp/</p>
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		</item>
		<item>
		<title>江田神社（えだじんじゃ）　宮崎県宮崎市</title>
		<link>http://jinjya.uranaido.net/2012/01/23/post_130.html</link>
		<comments>http://jinjya.uranaido.net/2012/01/23/post_130.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 11:15:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>murakumo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[神社]]></category>

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		<description><![CDATA[				投稿者：コタロウさん
				私は宮崎県　宮崎市に住んでいます。
				宮崎県は、非常に神話でも有名だと思います。　
				天照大御神が天の岩戸にお隠れになられたという場所や、日本をお作りになられた伊邪那岐尊様、伊邪那美尊様。　
				そして伊邪那岐尊様が伊邪那美尊様を追いかけて、黄国からお戻りになられたときに自分についた沢山の汚れを祓ったとされる筑紫日向之橘乃小門之阿波岐原（つくしのひむかのたちばなのをどのあはぎはら）があります。　
				
				さらにその近くに、伊邪那岐尊を主祭神とし、伊邪那美尊を配祀としています江田神社が御座います。　
				さらにさらに、高千穂町というところがあり、そこに先ほど言いました、天の岩戸があり、さらに天孫降臨の地があります。　
				さらに日南市というところには鵜戸神宮というところがありまして、お乳岩で有名だと思います。　
				名前は忘れてしまったのですが、女性の神様が子を生むとき　「決して見ないでください」といったのですが、見てしまい。なんとそこでサメがサメの子を生んでいて、その神様は海に逃げてしまったとされる神社です。
				そして残った神様は、生んだ子をお乳岩からしたたる水を与えて子を育てたとされます。　
				運玉という面白い占いも有名です。宮崎県の中心には宮崎神宮が御座います。　非常に大きい神社で神武天皇をお祭りしています。　さらにイザナギのミコトが生んだとされる住吉神社の神様、住吉三神。全国に住吉神社は沢山ありますが、その元宮だそうです。　他にも本当に沢山の神話の舞台とされる場所が沢山あります。　神様方の最大の思い出の地であり、神様のご先祖様が活躍した最大の地でもあると思います。　
				超田舎の宮崎でありますが、神様にお会いになるのならば、是非宮崎県にお越し下さいませ。
				住所： 宮崎県宮崎市阿波岐原町産母127
				電話番号：0985-39-3743 ‎
				大きな地図で見る
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>投稿者：コタロウさん</p>
				<p>私は宮崎県　宮崎市に住んでいます。<br />
				宮崎県は、非常に神話でも有名だと思います。　</p>
				<p>天照大御神が天の岩戸にお隠れになられたという場所や、日本をお作りになられた伊邪那岐尊様、伊邪那美尊様。　</p>
				<p>そして伊邪那岐尊様が伊邪那美尊様を追いかけて、黄国からお戻りになられたときに自分についた沢山の汚れを祓ったとされる筑紫日向之橘乃小門之阿波岐原（つくしのひむかのたちばなのをどのあはぎはら）があります。　</p>
				<p><span id="more-130"></span></p>
				<p>さらにその近くに、伊邪那岐尊を主祭神とし、伊邪那美尊を配祀としています江田神社が御座います。　</p>
				<p>さらにさらに、高千穂町というところがあり、そこに先ほど言いました、天の岩戸があり、さらに天孫降臨の地があります。　</p>
				<p>さらに日南市というところには鵜戸神宮というところがありまして、お乳岩で有名だと思います。　</p>
				<p>名前は忘れてしまったのですが、女性の神様が子を生むとき　「決して見ないでください」といったのですが、見てしまい。なんとそこでサメがサメの子を生んでいて、その神様は海に逃げてしまったとされる神社です。</p>
				<p>そして残った神様は、生んだ子をお乳岩からしたたる水を与えて子を育てたとされます。　</p>
				<p>運玉という面白い占いも有名です。宮崎県の中心には宮崎神宮が御座います。　非常に大きい神社で神武天皇をお祭りしています。　さらにイザナギのミコトが生んだとされる住吉神社の神様、住吉三神。全国に住吉神社は沢山ありますが、その元宮だそうです。　他にも本当に沢山の神話の舞台とされる場所が沢山あります。　神様方の最大の思い出の地であり、神様のご先祖様が活躍した最大の地でもあると思います。　</p>
				<p>超田舎の宮崎でありますが、神様にお会いになるのならば、是非宮崎県にお越し下さいませ。</p>
				<p>住所： 宮崎県宮崎市阿波岐原町産母127<br />
				電話番号：0985-39-3743 ‎<br />
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